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みんなの「滝・湖・川・海」ブログ


巾着田 曼珠沙華公園 @日高市

2006/09/23 00:50
駐車場: ¥500/一回
曼珠沙華公園入場料(曼珠沙華満開時7:00〜16:00):¥200(2006年)

2006年09月23日に曼珠沙華(彼岸花)の群生地として知られている巾着田に行ってきました。以前より、群生地も拡大され、なかなか見ごたえがあります。知名度もグンとUPしているようで観光バスツアーで訪れる方も多いようです。週末は大混雑で、道路も大渋滞になる事が多いです。ご注意を

巾着田は↓こんなところ↓です。
日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになりました。
 直径約500メートル、面積約17ヘクタールの平地には菜の花、コスモスなどの花々が咲き、中でも秋の曼珠沙華(彼岸花)群生地は辺り一面を真紅に染め、まるで赤い絨毯を敷き詰めたようです。毎年多くの人がその美しさに惹かれて訪れます。(巾着田公式サイトより)


春は桜&菜の花、夏は川遊び、秋は曼珠沙華と、四季折々楽しめます。

曼珠沙華公園へのおでかけ旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/first-step/album/10093198/





ひだか 巾着田  
TEL/FAX: 042-982-0268(巾着田管理事務所)
住所: 〒350-1251 埼玉県日高市高麗本郷125-2  
URL:  http://www.kinchakuda.com/
地図を印刷?→Mapion



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上高地 @長野県松本市

2006/08/16 22:59
阪急トラピックスの旅「立山黒部アルペンルートと憧れの上高地さわやか軽井沢3日間」ツアーの三日目は上高地です。ホテル出発→ビアンテ信州中野→上高地→安曇野ワイナリー→帰宅という旅程です。

今日も混雑を見越したスタートで、前日と同じく朝食6:30、出発7:30のスタートです。昨晩、遅かったので、かなり眠い(-_-)zzz 豊田飯山ICから上信越道にのるものの次の信州中野ICで降りて8:10「ビアンテ信州中野」に到着。8:30に出発して上高地に向かいます。オプションのお昼のお弁当の積み込みを兼ねてお買い物とトイレ休憩なんだろうけど、お盆で時間通りにいかず昨日あんなに遅かった上に今日も早目に出発してる状態なのに、わざわざ寄る必要ないんじゃないかなぁ(-_-;) ツアーの組み方おかしくない???と怒りを感じつつ、寝不足と疲れで眠りに落ちる私達でありました(笑) 恐らく更埴JCTで長野道に乗り松本ICで降りR158野麦街道を通って上高地に向かったと思われます。

上高地に到着したのは11:00。お盆の規制で観光バスであっても上高地に乗り入れられないそうで、駐車場で現地のシャトルバスに乗り換えるとの事。バスを待つ事40分。現地の低公害バスに乗り換えて上高地に向かいます。

12:00前、大正池ホテルの前でシャトルバスを降り、スタートです。。明神池へのコースは平坦なコースが土砂崩れだかで現在通行禁止になっているという事も有り、時間もギツギツなので大正池から出発して河童橋を通りバスターミナルに戻るというお決まりのコースを歩くことにしました。上高地は清流と緑の木々が水が美しく自然の中のお散歩を楽しめました。自由時間には大忙しでしたが上高地温泉ホテルの日帰り入浴も楽しみました。次回は是非明神池のほうにも行ってみたいです。是非又来たいです。

旅行記(4Travel): http://4travel.jp/traveler/first-step/album/10085255/


上高地
上高地観光旅館組合事務所
住所: 〒390-1516 長野県松本市安曇上高地
TEL: 0263-95-2405
FAX: 0263-95-2236
URL: http://www.kamikochi.or.jp/

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吹割の滝 @群馬県 沼田市

2006/08/06 13:56


尾瀬岩鞍ゆり園を出発して帰り道にある吹割の滝に行くことにしました。R401を沼田方面へ戻って尾瀬大橋を右折、沼田方面に向かうR120沿いに吹割の滝があります。以前、何度か訪れた事があり、気持ちの良い滝です。R120沿いから入る入り口が吹割の滝の上流と下流にあります。R120沿いのその間がドライブインやお土産屋さんになっています。時期にもよるのだと思いますが、ほとんどは「無料で車を停めていいから、お土産買ってね」みたいな感じです。以前は、有料だった気がするので、随分気前が良くなったと思います。中程に大きなドライブイン(両側にあります。)があり、そこが停めやすいかなと、思います。小さいとこだと、お土産買わないで出るのは気が引けるので。どこかに無料駐車場があるらしいのですが不明です。吹割大橋のとこ???だとしたら、ちょっと入り口には遠いかもです。沼田から来た場合は一番奥の左側、尾瀬・日光側から来た場合は一番手前にある右側の駐車場は有料駐車場です。沼田側から来ると、この一角の最後に有料駐車場があります。吹割の滝を通りすぎてしまうので、思わず滑り込んでしまいがちです。ご注意下さい(笑) ただ、ここは吹割の滝の(上流の)入り口に近いので便利ではあります。
 
尾瀬・日光方面からきた私達ですが、思い切りタイミングを逃し大きなドライブインに入りそこねました。吹割の滝入り口付近の一角を通りすぎてしまいそうになり、最後の一件である「白樺の森」というレストランにギリギリ滑り込みました。車も置けるし、ここで昼食を頂くことにしました。

食事の後、吹割の滝に向かいます。下流にある入り口は直ぐです。今回は下流の入り口から吹割の滝に向かいます。途中の売店ではとうもろこし、トマト、岩魚の塩焼き、乾燥食材、おみやげ等、いろいろ売っています。トイレもあります。

http://4travel.jp/traveler/first-step/album/10083146/

母が入り口手前のお土産屋でトマトとインゲンを買いたいというので、浮島が見えるあたりまで行って、引き返してきました。トマトとインゲンを購入して車に戻り帰路へ着きました。

吹割の滝を出たのは三時前。温泉に寄っていこうと思ったのですが、未だ日が高く暑かったので「せっかく温泉に入っても汗かいちゃうなぁ。。。」って。「それも、もったいないなぁ。。。」と思い、地元に帰ってからお風呂に行く事にしました。でも、今思うと、出掛けた先で行ったほうが正解でした。地元にはいつも行ってる訳ですから、いろんな所に行ったほうが面白いですものね。失敗、失敗(^^ゞ

帰りの沼田ICに向かうR120は少し混み気味でした。ここは一本道なので渋滞しがちな道みたいです。2003年のマップル群馬に乗っていた口コミ情報を思い出して、昭和ICへ向かうことにしました。看板に昭和ICと出ている所が2、3箇所あるので、混んでいる時は抜けてみるのもいいかもしれません。ナビがあれば最高ですが、ところどころに看板は出ています。私は、ちょっと迷った経験もあります。今回は迷うことなく昭和ICから関越に乗って帰りました。早い時間なのに、関越はかなりの渋滞。早めに出てよかったです。





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赤城山 覚満渕 @群馬県 (散策道)

2006/07/22 15:38


赤城神社を後にして覚満渕に行ってみました。

赤城山 覚満渕写真は全然うまく取れてませんが、今回、この覚満渕は私のツボにかなりハマりました。ここ、すご〜く良かったです。日が照ってるとき、本当いい感じでした。水面も緑も綺麗でした。霧が出てきてしまい、途中、前後5Mぐらいしか見えなくなってしまい残念でした。お散歩好き(決してハイクとかトレッキングではありません。あくまでお散歩です。)な方にはとてもよいところです。いわゆる、ミニ尾瀬。湿地であやめとか水芭蕉とかが有名らしいです。ついでにレンゲツツジも。今回は全て季節外れでしたが、それでも、いい感じでした。

大沼から流れてくる小さな池になるのかな?これは向こう側の山(丘)のほうを撮影していますが、手前に湿地帯があり、その中を歩道用の橋が設置されています。とても歩きやすく、途中にベンチも設置されています。お弁当とかもっていくといいかもですね。池(?)にはアヒルがいて、水もきれいで、のどかな感じでした。お気に入りの場所に追加!!!です。
赤城山 覚満渕

遊歩道を変えたのか、湿地がちょっと荒れているところもありますが、今後の整備に期待します。

本当は帰りに赤城温泉に寄ろうと思っていたのですが、あっと言う間にもう16時。今回はそのまま帰る事になりました。途中の露店で焼きトウモロコシと野菜を買って帰路につきました。

赤城山 覚満渕    地図→
〒371-0101 群馬県勢多郡 富士見村赤城山




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小沼・大沼 @群馬県 赤城山

2006/07/22 11:08
赤城山に到着すると晴れ間がでてきました ラッキー♪やっぱり下界より涼しい感じでした。先ず小沼へ向いました。
赤城山 小沼






大沼に比べると小さいけど、一周散歩すると1〜1.5時間はかかるんじゃないかと思います。私の場合、とろとろ歩くのが好きだから、もっとかかるかも(笑) 到着したら晴れてきて山並みと水面がとても綺麗でした。霧が出てきて、神秘的な感じも。確か悲劇の伝説みたいのがあったような。。。周りを一周できる散策道があるのかと思っていたけど、みつけられませんでした。水位が多かった???







赤城山 大沼つづいて大沼にむかいました。こちらは結構広いです。周りの山並と太陽に反射する大沼の湖面が綺麗でした。ボートに乗ってる人たちが気持ちよさそうでした。冬はわかさぎ釣りでにぎわうらしいです。全面凍るのかな???写真は赤城神社から撮影しました。






赤城山 大沼・小沼   
〒371-0101 群馬県勢多郡 富士見村赤城山

富士見村村役場
TEL 027-288-2211(代) 
FAX 027-288-2214
URL:http://www.vill.fujimi.gunma.jp/




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西沢渓谷 七ツ釜五段の滝 @山梨県山梨市

2006/06/25 10:32



山梨と埼玉の県境にある西沢渓谷の七ツ釜五段の滝を観に行ってきました。西沢渓谷は川のせせらぎや鳥の鳴き声などが耳にやさしく緑も渓流も美しい渓谷です。人もそれほど多くないので、のんびりと安らげるところでした。是非、又、行きたいです。

今回は同行者のリクエストで行ってきました。私はJAFの情報誌に掲載されていた日帰りドライブ・プランの特集で此処を知り、 2003年の夏に一度訪れた事があります。その時のことを「とっても良かった」と話したのを覚えていたらしく、三年越しで行ってみる事になりました。マイペースな私は相変わらずの朝遅い出発。梅雨の合間、天気を気にしながら国道299を通って秩父を通って西沢渓谷へ向かいます。国道140号を山梨方面に向かうと、どんどん曇り空になって雨が振り出し雁坂トンネルの手前ではかなりの雨 「山をこえると天気は変わる!?」と願いつつ雁坂トンネルへ。通行料は普通車で片道¥710。ちょっと高い そのおかげか交通量は少なめなのでスイスイ行けます 通行量が少なく採算とれない→値段を落とせないという悪循環なのかなと感じました。両県の発展と交流の為にも是非片道¥500以内を目指してもらいたいものです。

雁坂トンネルを抜けると、曇り空ながら天気はもちこえていました。ラッキー! 西沢渓谷はトンネルを抜けると、もうすぐそこです。イメージ的にはいくつかのカーブを、くぅ〜るっ(カーブを曲がっていく擬態音)、くぅ〜るっとすると(ちなみに2個じゃありませんん。)、左曲がりのカーブの終り位のところに突然入り口が現れます。道の左側に看板もあるのですが、カーブなので見にくいです。【注:埼玉側からのケースです。】

入り口正面(右側)には食堂やお土産屋さんが数件立ち並んでいます。ここの有料(?)駐車場を利用するという手もあります。無料駐車場は入り口を入って直ぐ左にある下り坂の道を下ります。収容台数は50台位だと思います。11:00頃に到着しましたが、この日は無料駐車場に車を停める事ができました。虫除けスプレー、帽子、ペットボトルを持って出発です。無料駐車場の坂道をあがった正面にあるお店でお昼用に「山菜おこわ」と「よもぎ餅」各一個購入。結構高かった記憶がありますが天然なんだそーです。こちらでトイレを借りて出発です。出発するとすぐ小腹が空きはじめ、早速よもぎ餅を食べました(笑)

西沢渓谷は距離と起伏があるので「お散歩」というには少しハードですがハイクというほどではありません。ハイキングになるんでしょうか。軽装で大丈夫ですが動きやすい服装や靴が良いでしょう。特に渓流沿いは岩場もあり、かなりの階段を登る所もあります。ミュールやサンダルで来ている人をよく見ます。今回も若いカップの女性がそうでしたが、ちょっと大変そうでした。場所的には素敵なデート・スポットだと思いますが場合によっては気遣いの無さに疑問を感じてしまうような結果にもなりうる所です。愛があれば問題ないかもしれませんが御注意下さい。一方、小さなお子さんを連れてハイクされている方も結構いらっしゃいます。小学生低学年以下のお子さんも元気に歩いていて私より早かったりします。TPOとペースを守れば、わりと広範囲の人が楽しめるコースだと思います。

旅行記(4Travel): http://4travel.jp/traveler/first-step/album/10082134/


七ツ釜五段の滝まで約一時間と思っていたのですが勘違いでした。ゆっくり歩いた所為もありますが滝まで約2時間。道中、写真撮影を楽しむ人達やウェットスーツを着て渓流スライダー(?)を楽しむ人たちにも出会いました。途中、少し雨が降ってきたりもしたのですが大降りになることもなく、もちなおしてくれました。西沢渓谷のポスターでよく使われている滝の景色と思われる場所でお昼にしました。いつも何も持たず出かけてしまう私達が初めて、ハイキングの途中でお昼を食べる事ができました。嬉しい 欲を言うと、今度はレジャーシートも持っていこっ♪ 

この七ツ釜五段の滝のコースは一周して戻れるコースになっています。一周約4時間位だと思います。前回の記憶では後半は林の中風のコースだったので、私達は滝から折り返して渓流沿いの同じコースを戻る事にしました。渓流沿いより林の方が、どちらかというと楽だった気がします。私たちと同じ頃に滝にいた人(一周されて戻ってきた)と帰りに一緒になりました。時間的にはほぼ同じ位なのだと思います。今思うと、同じコースを帰るより一周した方が目に嬉しいので良かったかもしれないなぁと思います。

車に戻ると、もう16時頃。当初はほったらかし温泉に行こうと計画していたのですが、あまり遅くなるとマズイので帰路につきました。小腹が減っていたのですが帰り道でなんか食べようと途中の道の駅によりました。食べたかった温かいスナック系の食べ物がなくアイスクリームを食べました。おこわを買ったお店でうどんでも食べとけばよかったな

西沢渓谷 七ツ釜五段の滝
〒404-0206 山梨県山梨市三富上釜口
TEL: 0553-22-1111(山梨市役所 代表)
URL: http://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/kanko/seeing/29.html


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中津川渓谷 @福島県 裏磐梯

2004/10/31 16:24



朝から雨に降られるお天気。五色沼の再散策を断念して出発時間までホテルでゆっくり過ごしていると出発する頃にはあがり小雨交じりの曇り空 なんとかもってくれると良いのですが。。。

今日も雨と追いかけっこの旅。磐梯吾妻レークラインを通って中津川渓谷へ向かいます。磐梯吾妻レークラインからは遅めではありますが車窓から周囲の山々の紅葉を楽しめました。木々は黄色〜オレンジ色が多く、もっと赤いのがあるといいのになぁ。。。

裏磐梯 中津川渓谷磐梯吾妻レークラインのほぼ中間、中津川渓谷に架かる中津川橋の傍らに中津川渓谷レストハウスがあります。こちらにバスを停めて中津川渓谷を見に行きます。レストハウスから続く遊歩道を通ってまず中津川橋の上から渓谷を眺めてみました。両側とも冬枯れといった感じ。続い更に遊歩道を下って渓谷脇まで行ってみました。何本か色づいた木が残ってはいましたが、こちらも当然葉が落ちてしまっていたり冬枯れといった感じ。写真はこちらで撮影しました。渓谷に流れる水はきれいでしたが紅葉には遅すぎといった印象でした。紅葉は年によって時期がずれるのでなかなかジャストタイムに見るのは難しいのですが、又、挑戦してみたいです。

中津川渓谷
住所: 〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原

裏磐梯観光協会
TEL:0241-32-2349

(社)福島県観光連盟
TEL:024-521-3812
FAX:024-521-3811
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吹割の滝 @群馬県沼田市

2004/09/19 14:53



親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ
出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール明智平展望台戦場ヶ原竜頭の滝華厳の滝中禅寺湖奥鬼怒温泉郷 八丁の湯
奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場奥日光湯元温泉 湯元泉源奥日光湯元温泉 あんよのゆ吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅


奥日光湯元温泉 あんよのゆを後にして国道120号を群馬方面に向かい金精峠を抜けてゆきます。だんだん路肩に野菜を売る直売所や露店がたくさんでてきます。この国道120号はロマンチック街道という名もあるようですが、このあたりは「とうもろこし街道」とも呼 ばれているようです。丁度、とうもろこしの季節で至るお店でとうもろこしを売っていました。最後に吹割の滝に寄りました。吹割の滝は天然記念物に指定されており、東洋のナイヤガラと呼ばれています。ナイアガラに比べればかなり小さいですが、近くで見れるのでなかなか素敵な滝です。

日本の名滝百選
 昭和11年12月16日文部省より、天然記念物に指定された吹割の滝は、高さ7m、巾30m余りに及び、ごうごうと落下、飛散する瀑布は、東洋のナイヤガラと言われております。この滝は、凝灰岩、花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟らかい部分を浸蝕し、多数の割れ目を生じ、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから、”吹割の滝”の名が生まれました。吹割の滝に続く鱒飛びの滝の壮絶な景観、そして獅子岩と呼ばれる岩壁群の奇景など、独特の渓谷美を見せております。
(沼田市のホームページより)

吹割の滝にはこんな伝説があるそうです。
吹割伝説・・・竜宮の椀
 吹割の滝の滝つぼは昔から竜宮へ通ずるといわれていた。そして、村で祝儀などの振舞ごとがあるたびに、竜宮から膳椀を借りていた。必要になるとお願いの手紙を書いて滝に投げ込み、渦に巻き込まれて深い竜宮へと吸い込まれていき、前日には頼んだ数の膳椀が傍の岩の上にきちんと置かれていた。三日のうちにお礼の手紙をつけてもとの岩の上に置けばいつの間にか見えなくなり、竜宮へ返された。 ところがある年のこと、借りた膳椀を返すときに数を間違えて一組だけ返し忘れてしまった。竜宮では貸した膳椀が不足していることを知り、以後いくら丁寧に頼んでも借りられなくなってしまった。
 今でも、この膳椀は竜宮の椀とよばれ、大切に保存されている。
(沼田市のホームページより)

今まで我慢(?)し ていたのに、滝に向かう道の途中にあるお店でとうもろこしを買ってしまいました。川の石畳に座って食べました。とうもろこしはちょっと硬かったけど、お値段も¥200で味も良く大満足でした この時の吹き割れの滝は水量がものすごく少なく、とても寂しい感じでした。滝の少し上流にあるつり橋(浮島橋と吹割橋)下のあたりは「千畳敷」と呼ばれるようですが、この辺りは歩いてわたれそうに思える位水が少なかったので、びっ くりしました。

吹き割れの滝付近の駐車場は結構難しいです。初めて来たときは吹割の滝の上流にある駐車場に停めて¥500とられました。今回は「滝のおばーちゃんのお店」に駐車して、滝を見に行きました。お野菜等を販売されている素朴なお店で、買い物をしたら駐車場代金を無料にしてくれました 沢山お土産屋さんがあるのですが、観光バスがとまるような大きなお土産屋さんは何も買わなくても無料で停められるのかもしれません。次回はそちらも挑戦してみたいと思います。

帰りは沼田ICから関越道に乗り、スムーズに帰ってくる事ができました。 ロマンティックな宿という期待通りとは行きませんでしたが、楽しい旅行でした  →旅の最初

2006/8/6の吹割の滝




吹割の滝

住所: 〒378-0303 沼田市利根町追貝

沼田市役所 利根町振興局
住所: 〒378-0303 沼田市利根町追貝37番地
TEL:  0278-56-2111
FAX:  0278-56-3674
http://www.city.numata.gunma.jp/index.html





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竜頭の滝 @栃木県日光

2004/09/18 21:49




親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ
出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール明智平展望台戦場ヶ原竜頭の滝華厳の滝中禅寺湖奥鬼怒温泉郷 八丁の湯
奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場奥日光湯元温泉 湯元泉源奥日光湯元温泉 あんよのゆ吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅



『戦場ヶ原』を後にし、華厳の滝へ向かおうと来た道を戻っていると車や人が多い駐車場を見つけました。気になったので寄ってみると『竜頭の滝』の上にある駐車場でした。滝の上流に沿って作られた階段を下りて竜頭の滝へ向かいます。

湯ノ湖-ゆのこ-から流れ出た湯川-ゆかわ-が、中禅寺湖-ちゅうぜんじこ-に注ぐ手前にある。奥日光三名瀑-めいばく -のひとつで、男体山-なんたいさん-噴火による溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちている。滝壷-たきつぼ-近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれる。春と秋には、周辺のツツジ、紅葉も美しい。
(社)日光観光協会

竜頭の滝竜頭の滝は川の流れを龍の髭にみたて、龍の顔のようだということで竜頭の滝なと呼ばれるそうです。写真はちょと角度が悪いのですが、真ん中の岩が龍の顔、挟んで流れている滝がひげだそうです。距離が近いので涼しげで夏はとっても気持ち良さそうです。少し紅葉がはじまっていました。滝壺の目の前に竜頭滝之茶屋があります。お昼はここですませることにして、滝を眺めつつうどんとお団子を食べました。ゆっくりとした時間でなかなかよかったです。

先ほど下った階段を、ひたすら登り駐車場に戻ります。今日は汗をかく予定じゃなかったのに、又も運動不足発覚です。

つづき

竜頭の滝
〒321-1661 栃木県日光市

(社)日光観光協会
〒321-1404 栃木県日光市御幸町591日光郷土センター内
電話:0288-54-2496 
FAX:0288-54-2495
http://www.nikko-jp.org/index.shtml

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中禅寺湖 @栃木県日光

2004/09/18 16:16




親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ
出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール明智平展望台戦場ヶ原竜頭の滝華厳の滝中禅寺湖奥鬼怒温泉郷 八丁の湯
奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場奥日光湯元温泉 湯元泉源奥日光湯元温泉 あんよのゆ吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅

華厳の滝から中禅寺湖へ向かいました。親友お勧めののモーターボートに乗ってみる事にしました。モーターボート観光のお値段 は一台いくらで、人数が多ければ安くできるようです。人がまばらだったこの日、暇だったせいか、二人連れだったので気をきかせてくれたのか、安くして頂いたので中禅寺湖の島上野島〜八丁出島〜イタリア大使館旧別荘〜中禅寺をまわるBコース(\5000/台 *通常は\6000だったと思います。)を楽しみました。モーターボートは運転席の前に2〜3人座れるタイプで、今回はそちらに座らせてもらえました。風をきって豪快に進むモーターボートは遊園地みたいで、とても楽しかったです。大満足 かなりお勧めです。

周囲約25キロ、最大水深163メートルの中禅寺湖は、日光を代表する湖である。水面の海抜高度1269メートルは、日本一の高さを誇る(ただし、人工湖を除く面積4平方キロ以上の湖のなかで)。約2万年もの昔、男体山-なんたいさん-の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれる。
 発見されたのは天応-てんおう-2(782)年。日光開山の祖、勝道上人-しょうどうしょうにん-が男体山の登頂に成功したとき、山の上から湖の存在を見つけた。2年後には勝道上人一行が、湖畔に堂を造り神宮寺-じんぐうじ-が建立-こんりゅう-された。以来、山岳信仰の修験者たちが訪れ、船禅頂-ふなぜんじょう-(湖に船を浮かべて読誦-どしょう-し湖畔-こはん-の社堂を巡る)もおこなわれるようになった。そして中世から近世にかけては修験道が隆盛し、男体禅頂-なんたいぜんじょう-も盛んに繰り返された。
 しかし豊臣秀吉の日光山領没収によって、日光は一時衰微する。再び活性化されるのは、天海大僧正-てんかいだいそうじょう-の来晃-らいこう-(晃=日光の略)と東照宮造替の後だ。寛保-かんぽう-元(1741)年に行人-ぎょうにん-(禅頂をする人)利用のための茶屋の営業が許可され、文化元 (1804)年には湖畔に六軒茶屋ができた。ただし、このころは人が住んでいたのは春から秋まで、冬には下山していた。
 大きな変革が訪れるのは、明治5(1872)年に女人牛馬禁制-にょにんぎゅうばきんせい-が解かれてからである。さっそく女性が、中禅寺湖畔や男体山へと登った。明治に入るまで女性がいなかったため、中禅寺で出産が初めて記録されているのは、じつに明治17(1884)年だった。この間、明治9 (1876)年に明治天皇が来晃され、中禅寺湖を“幸の湖-さちのうみ-”と名づけている。
 来訪者も飛躍的に増えてきたが、中禅寺湖周辺をリゾート地として育てていったのは外国人である。欧米各国の外交官たちが避暑に訪れるようになり、湖畔に別荘を建てていった。現在でもフランスやベルギーなど4か国の大使館別荘が、湖畔にたたずんでいる。日光での釣りやゴルフを目的にした「東京アングリング・アンド・カントリークラブ」には、国内外のそうそうたるメンバーが名を連ねていた。中禅寺湖周辺はハイクラスな人が集まる華やかなリゾート地として、その地位を確立していった。
 しかし、それも第2次世界大戦の影響で、失速してしまう。戦後の観光地としての復活は、昭和29(1954)年のいろは坂有料道路開通など道路網の整備によるところが大きい。風光明媚-ふうこうめいび-かつ手軽にアプローチできる観光地として、現在の姿に至っている。
(社団法人 日光観光協会ホームページより)

上野島中禅寺湖南岸付近の小さな島、上野島(こうずけじま-)です。上野島付近の水深はそれほどでは無い様で釣りをされていた方がそのまま湖に立っていました。膝上ぐらいという浅さだったの、とてもびっくりしました。ここには開山の祖、勝道上人のお墓があるそうです。社団法人 日光観光協会によると上人のお墓はは他にも二つあるそうで、ここには首の骨が納められていると伝えられているんだそうです。



八丁出島(?)は日光の紅葉のシーンによく使われるそうです。イタリア大使館旧別荘と中禅寺も素敵でした。湖から眺めるだけでしたが、是非、今度、行ってみたいと思いました。

→旅のつづき

中禅寺湖
〒 321-1661 栃木県日光市中宮祠

社団法人 日光観光協会
住所: 〒321-1404 栃木県日光市御幸町591日光郷土センター内
電話: 0288-54-2496 
FAX:  0288-54-2495
http://www.nikko-jp.org/index.shtml
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タイトル 日 時
華厳の滝 @栃木県日光
華厳の滝 @栃木県日光 親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ 出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール→明智平展望台→戦場ヶ原→竜頭の滝→華厳の滝→中禅寺湖→奥鬼怒温泉郷 八丁の湯泊 奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場→奥日光湯元温泉 湯元泉源→奥日光湯元温泉 あんよのゆ→吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅 ...続きを見る

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2004/09/18 12:58
蓬来館 ゆらり (日帰り温泉) @岩手県花巻温泉
蓬来館 ゆらり (日帰り温泉) @岩手県花巻温泉 ビッダーズ アフィリエイトプログラム ...続きを見る

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2004/08/11 23:40
浄土ヶ浜 @岩手県 陸中海岸
浄土ヶ浜 @岩手県 陸中海岸 鵜の巣断崖から海沿いを通り田老地区の三王岩へ向かいました。北山崎や鵜の巣断崖の印象が強すぎて三王岩は私にはちょっとくすんでみえました。続いて陸から潮吹穴を見に行きました。暫く眺めていたのですが、残念ながら潮の吹きはいまいちで、煙のような水しぶきがあがっていただけでした。とっても不思議な光景でした。散歩にいらしていた近所の方曰く、海が荒れ気味の時はかなり噴出すそうです。 ...続きを見る

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2004/08/10 23:32
鵜の巣断崖 @岩手県 陸中海岸
鵜の巣断崖 @岩手県 陸中海岸 北山崎めぐりを楽しんだ後は鵜ノ巣断崖へ向かいました。鵜の巣断崖はまさに絶壁 淵から下を覗くと足がすくむような感じでした。 ...続きを見る

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2004/08/10 23:23
北山崎〜北山崎めぐり @岩手県 陸中海岸
北山崎〜北山崎めぐり @岩手県 陸中海岸 岩泉を出発して今日は陸中海岸を巡ります 先ずは昨晩の宿 なかや旅館で教えて頂いた景勝地北山崎へ向かいます。駐車場(無料だった記憶がありますが明確には覚えていません。)に車を停め、売店や宿の前を抜けて海のほうに向かいます。先ず第一展望台へ行きました。日本海の荒波が作り出した海岸線はまさに切り立った崖のようです。続いて海岸線に近い第二展望台へ向かいました。こちらからの眺めもとても美しかったです。途中まで戻り海面付近にある展望台へ行ってみることにしました。今まで上から眺めていた景... ...続きを見る

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2004/08/10 23:19
龍泉洞 @岩手県岩泉
龍泉洞 @岩手県岩泉 先ずはとにかく龍泉洞に行こう!と加須ICから東北道にのり車で走ること約五時間。途中のPAでお昼を食べた以外はひたすら北上して盛岡に到着です。455号を東に進み、岩泉の龍泉洞まで約1時間。道中に岩洞湖や早坂高原がありましたが、単に通り過ぎただけでした。残念 次回があれば、是非ゆっくりみたいです。 ...続きを見る

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2004/08/09 23:10
長瀞 @長瀞町
涼を求めて久々に長瀞に行ってきました 関越を花園ICでおりて長瀞へ向かい、先ずライン下り(大人¥1550 子供¥750)をしました。Aコースが上流にあたり、Aコースの終点でBコースの人と交換になるシステムのなのでAコースとBコースが交互に運行されるようです。AコースとBコースの両方にのる長いコースもあるようでした。今回は下流のBコースでしたが、あっというまに終わってしまいました。静かな流れを「瀞(とろ)」と呼ぶそうで、瀞が長いから長瀞と呼ばれるようになったそうです。静かな流れも多かったですが、... ...続きを見る

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2004/08/08 18:58
払沢の滝 @東京都桧原村 
払沢の滝 @東京都桧原村  駐車場:有り ...続きを見る

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2004/05/02 23:04
神戸岩(自然岩) @東京都桧原村
神戸岩(自然岩) @東京都桧原村 駐車場: 有り ...続きを見る

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2004/04/28 21:49
相模湖 (釣り) @神奈川県津久井郡
相模湖 (釣り) @神奈川県津久井郡 又、 駄目でした(T_T) コンビニで買ったおにぎり、じゃがりこ、杏仁豆腐を食べながら、ボートの上でゆ〜らゆ〜ら(゜o゜)  ...続きを見る

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2004/04/16 20:03
巾着田 桜&菜の花 @日高市
巾着田 桜&菜の花 @日高市 駐車場\500/一回 ...続きを見る

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2004/04/14 00:35

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(2007/10/29)

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