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栃木県 目次

2007/03/26 01:29
【旅程・モデルプラン】
日光〜奥鬼怒温泉郷1泊2日

【温泉・入浴施設】
日光市 奥日光湯元温泉 あんよのゆ

【宿】
日光市 奥鬼怒温泉郷 八丁湯

【景勝地・散策道】
日光市 明智平展望台
日光市 戦場ヶ原

【滝・湖・川】
日光市 竜頭の滝
日光市 華厳の滝
日光市 中禅寺湖

【見る・体験する・他】
日光市 光徳牧場
日光市 奥日光湯元温泉 湯元泉源

【グルメ】
日光市  カフェ・フルール(チーズケーキ)











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奥日光湯元温泉 あんよのゆ (足湯) @栃木県日光

2004/09/19 16:50


親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ
出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール明智平展望台戦場ヶ原竜頭の滝華厳の滝中禅寺湖奥鬼怒温泉郷 八丁の湯
奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場奥日光湯元温泉 湯元泉源奥日光湯元温泉 あんよのゆ吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅


湯ノ平湿原付近の湯元泉源から駐車場へもどる途中で足湯「あんよのゆ」(無料)を発見したので足湯してみました。

足湯って手軽に入れるのが良いですね。気持ちが良いし こちらの足湯は無料だし、温度が違う浴槽があるのがニクイッ 小石を敷いた足つぼスペースもあります。又、大きいのでかなりの人数で使えるので、ゆっくり楽しめるのも良かったです。2003年8月頃に作られたそうで未だキレイだし、使いやすく充実した設備は、かなりお勧めです。和やかな雰囲気の中、ゆっくり足湯を 楽しみました。

詳細は不明ですが冬季は利用できない(5〜11月???)ようです。ので、。利用時間は午前9時〜17(20時という話も)らしいです。

湯元温泉の泉質は硫化水素泉-りゅうかすいそせん-。現在は湯ノ平-ゆのだいら-湿原に源泉があり、温泉が湧-わ-き出る様子を見ることができる。効能としては、神経痛、筋肉痛、冷え症、糖尿病などに効くとされている。
 湯元温泉は温泉のほかに、湯ノ湖周辺や切込湖-きりこみこ-・刈込湖-かりこみこ-へのハイキング、湯ノ湖や湯川での釣り、キャンプ、スキーなどの楽しみを求めてくる人も多い。昔からの温泉地が、だれもが自然と親しみながら楽しめる、新しいレジャー地へと変身している。
 湯元温泉は、前白根山-まえしらねさん-や群馬県境の五色山-ごしきざん-、金精山-こんせいざん-、温泉ガ岳の登山口にあたり、また戦場ガ原方面から続く国道120号は、ここから金精トンネルを越えると群馬県へ抜ける。
(社団法人 日光観光協会ホームページより)


旅のつづき

奥日光湯元温泉 あんよのゆ
住所: 〒321-1662 栃木県日光市湯元

日光市観光商工課
住所: 〒321-1404 栃木県日光市御幸町591
TEL:  0288-53-3795
FAX:  0288-53-3096

奥日光湯元温泉旅館協同組合
住所: 〒321-1662 栃木県日光市湯元2549
TEL:  0288-62-2570
FAX:  0288-62-2610
URL:  http://www.nikkoyumoto.com/

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光徳牧場 @栃木県日光

2004/09/19 16:13



親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ
出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール明智平展望台戦場ヶ原竜頭の滝華厳の滝中禅寺湖奥鬼怒温泉郷 八丁の湯
奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場奥日光湯元温泉 湯元泉源奥日光湯元温泉 あんよのゆ吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅

八丁湯を時間通りにチェックアウトして、再び宿のマイクロバスで女夫淵の村営駐車場に戻ります。再び山王林道をもどります。微妙に小腹が減ったので山王林道の 終点(始点?)付近にある光徳牧場へおやつを探しに立ち寄りました。私は暖かいものが食べたかったのですが、残念ながら目ぼしいおやつはありませんでした。せっかくなので ソフトクリーム(¥250)を食べました。美味しかったです。牧場の牛を少し見学してからすぐ出発しました。
 国道120号の光徳入口バス停から東に1.5キロ入った地区が光徳で、逆川-さかさがわ-沿いをハイキングで向かう道もある。
 宿泊施設、温泉、公衆便所、駐車場が整い、小さなリゾート地になっている。また、切込湖-きりこみこ-・刈込湖-かりこみこ-方面と太郎山へ、ここから向かう人が多い(ハガタテコースは現在通行止)。光徳牧場は、広さ約3万平方メートルの牧場で、ウシやウマが放牧されている。いつでも新鮮な牛乳を飲むことができる。
(社団法人 日光観光協会ホームページより)

旅のつづき

光徳牧場
住所: 〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2452
TEL:  0288-55-0256
参照URL: 社団法人 日光観光協会オフィシャルサイト

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奥日光湯元温泉 湯元泉源 @栃木県日光

2004/09/19 15:31




親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ
出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール明智平展望台戦場ヶ原竜頭の滝華厳の滝中禅寺湖奥鬼怒温泉郷 八丁の湯
奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場奥日光湯元温泉 湯元泉源奥日光湯元温泉 あんよのゆ吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅

光徳牧場を後にして出発します。帰りは群馬に抜けて関越で帰ろうと120号を群馬方面へ向かいました。途中で奥日光湯元温泉があったので寄ってみる事にしました。

 戦場ガ原-せんじょうがはら-の奥にあり、湯川-ゆかわ-の水源となる湯ノ湖-ゆのこ-。その北岸に開けた温泉街を湯元温泉-ゆもとおんせん-と呼んでいる。戦場ガ原から国道120号でつながり、中禅寺温泉から戦場ガ原経由のバスでも30分で着ける。また、戦場ガ原のハイキングコースをさらに北上すると、湯滝-ゆだき-、湯ノ湖の西岸を通って湯元温泉まで至る。
 湯元温泉の歴史は古く、1200年前にさかのぼる。日光を開いた勝道上人-しょうどうしょうにん-が延暦-えんりゃく-7(788)年に温泉を発見し、薬師湯-やくしゆ-と名づけたのが湯元温泉の始まりと伝えられる。そのとき、背後の山を温泉ガ岳-ゆせんがたけ-と命名し、頂上に薬師瑠璃光如来-やくしるりこうにょらい-をまつったといわれる。さらに、弘仁-こうにん-11(820)年には弘法大師-こうぼうだいし-がここを訪れ、観自在湯-かんじざいゆ-を見つけて観世音菩薩-かんぜおんぼさつ-をまつったと伝えられている。
 このように、湯元温泉には古くから薬師湯や観自在湯、川原湯など9つの湯があり、共同浴場として9人の湯守-ゆもり-と呼ばれる人たちによって管理されてきた。残念ながら、現在これらの共同浴場はなくなったが、旅館やホテルが湯を引いて温泉客を迎えている。
(社団法人 日光観光協会ホームページより)

ビジターセンター近くの駐車場(無料だった気がします)に車を停めて、湯ノ平湿原付近にある湯元泉源に行きました。地面から温泉がいっぱい湧き出してきているのが感激でした。湯の小屋というのでしょうか、主な泉源 には木製の小屋がかけられていました。宿の名前付のものもありました。温泉らしい光景が良かったです。

旅のつづき

奥日光湯元温泉 湯元泉源
住所: 〒321-1662 栃木県日光市湯元

社団法人 日光観光協会
住所: 〒321-1404 栃木県日光市御幸町591日光郷土センター内
電話: 0288-54-2496 
FAX:  0288-54-2495
URL: http://www.nikko-jp.org/perfect/yumoto/index.html

奥日光湯元温泉旅館協同組合
住所: 〒321-1662 栃木県日光市湯元2549
TEL:  0288-62-2570
FAX:  0288-62-2610
URL:  http://www.nikkoyumoto.com/

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龍頭之茶屋 @栃木県 日光市

2004/09/18 23:35




日光の竜頭の滝にある龍頭之茶屋(りゅうずのちゃや)へ行きました。滝壺の目の前にある昔ながらの素朴な雰囲気を醸し出すお茶屋さんです。カフェスタンドもあり、滝が見える位置にテーブルやイスが設置してあり滝を眺めながらお茶を飲んだり簡単な食事が出来ます。

清水で淹れたコーヒーやお雑煮がなかなからしいです。私はうどん(\500)とお団子(\400)を食べました。お団子はみたらしと餡子があります。私はみたらし団子を頼みました。めちゃくちゃ美味しいという訳ではありませんが、滝やお店の雰囲気をゆっくり楽しみながら頂く素朴なお団子はお値段も良心的ですし、なかなか気に入りました。うどんは私の口には合いませんでした。

滝を眺めながらゆっくりと一息するのによい場所だと思います。


龍頭之茶屋

住所: 日光市中宮祠2485
電話: 0288-55-0157 
営業時間: 8:00〜17:00 [12〜3月] 9:30〜16:00
定休日: 不定休(12〜3月) 
参照URL: 食べログ


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明智平展望台 @栃木県 日光

2004/09/18 22:53




親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ

出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール明智平展望台戦場ヶ原竜頭の滝華厳の滝中禅寺湖奥鬼怒温泉郷 八丁の湯
奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場奥日光湯元温泉 湯元泉源奥日光湯元温泉 あんよのゆ吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅


日光ICで降りたので『カフェ・フルール』でチーズケーキの10時のおやつ後、いろは坂を通り戦場ヶ原方面へ向かっていると明智平展望台のロープウェイがありました。気になったので行ってみました。駐車場はロープウェイ乗り場の道の両側にあります。このロープウェイ乗り場は明智平というそうです。
第2いろは坂をほぼ上りきった、眺望に優れたポイントが明智平だ。名づけたのは天海大僧正-てんかいだいそうじょう-といわれている。天海大僧正とは、織田信長に謀反を起こし山崎の合戦で敗れた、あの明智光秀-あけちみつひで-という説がある。合戦後なんとか比叡山-ひえいざん-に逃れ、その後も生きのびて家康公の黒幕になったとされるのだ。日光に赴いたあと、自分のもとの名を残したいと、日光でいちばん眺めのよいこの地を「明智平」と命名したと伝えられている。
 現在では、絶景ポイントとして、さらに駐車場が大きい休憩スポットとして、行楽客でにぎわっている。明智平〜中禅寺湖間は対面交通であり、一度湖畔まで上ってからも再び明智平まで戻ることができる。
(社団法人 日光観光協会ホームページより)

ロープウェイ(往復¥710)で数分で展望台です。正面に華厳の滝中禅寺湖を観ることが出来ます。中禅寺湖ってあんな高いところにあるんですね。そこから水がこぼれるように華厳の滝が流れているように見え、なかなかの眺望です。しかしながら、この日は曇り気味でいまいち。残念です。晴れた日に又観に行きたいです。
明智平からロープウェイで展望台まで上がると、男体山を拝み中禅寺湖を望めるのをはじめ、華厳ノ滝-けごんのたき-、白雲ノ滝-しらくものたき-、屏風岩-びょうぶいわ-などが一望できる。日光の代表的な展望ポイントといって間違いない。晴れて空気が澄んでいる日は、遠く筑波山-つくばさん-や太平洋までも見渡せる。NHKの定点カメラが設置されているので、テレビにもたびたび登場するポイントである。周辺は各種のツツジの名所でもあり、5〜6月にはピンク、紫、白の花が少しずつ時期をずらしながら咲き乱れる。秋には紅葉が美しく、時季ごとに色の違う景観を楽しめる。
(社団法人 日光観光協会ホームページより)

この展望台からハイキングコースが続いているようです。眺望を期待してほんの少しだけ歩いてみたのですが結局何にも見えませんでした。今日は汗をかく予定じゃなかったのに、登りによわい私、早速運動不足発覚でした

つづき

明智平展望台

日光交通
住所: 〒321-1445 栃木県日光市細尾深沢709
TEL:  0288-55-0331
URL:  http://www7.ocn.ne.jp/~nikko/akechi-rw.htm
営業時間: 9:00〜16:00







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竜頭の滝 @栃木県日光

2004/09/18 21:49




親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ
出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール明智平展望台戦場ヶ原竜頭の滝華厳の滝中禅寺湖奥鬼怒温泉郷 八丁の湯
奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場奥日光湯元温泉 湯元泉源奥日光湯元温泉 あんよのゆ吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅



『戦場ヶ原』を後にし、華厳の滝へ向かおうと来た道を戻っていると車や人が多い駐車場を見つけました。気になったので寄ってみると『竜頭の滝』の上にある駐車場でした。滝の上流に沿って作られた階段を下りて竜頭の滝へ向かいます。

湯ノ湖-ゆのこ-から流れ出た湯川-ゆかわ-が、中禅寺湖-ちゅうぜんじこ-に注ぐ手前にある。奥日光三名瀑-めいばく -のひとつで、男体山-なんたいさん-噴火による溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちている。滝壷-たきつぼ-近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれる。春と秋には、周辺のツツジ、紅葉も美しい。
(社)日光観光協会

竜頭の滝竜頭の滝は川の流れを龍の髭にみたて、龍の顔のようだということで竜頭の滝なと呼ばれるそうです。写真はちょと角度が悪いのですが、真ん中の岩が龍の顔、挟んで流れている滝がひげだそうです。距離が近いので涼しげで夏はとっても気持ち良さそうです。少し紅葉がはじまっていました。滝壺の目の前に竜頭滝之茶屋があります。お昼はここですませることにして、滝を眺めつつうどんとお団子を食べました。ゆっくりとした時間でなかなかよかったです。

先ほど下った階段を、ひたすら登り駐車場に戻ります。今日は汗をかく予定じゃなかったのに、又も運動不足発覚です。

つづき

竜頭の滝
〒321-1661 栃木県日光市

(社)日光観光協会
〒321-1404 栃木県日光市御幸町591日光郷土センター内
電話:0288-54-2496 
FAX:0288-54-2495
http://www.nikko-jp.org/index.shtml

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奥鬼怒温泉郷 八丁湯 @栃木県栗山村

2004/09/18 21:31




親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ
出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール明智平展望台戦場ヶ原竜頭の滝華厳の滝中禅寺湖奥鬼怒温泉郷 八丁の湯
奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場奥日光湯元温泉 湯元泉源奥日光湯元温泉 あんよのゆ吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅


相変わらずのお気楽さで、「週末にどこかに行こう!」とは決めてはいたものの前日に宿を探している始末。以前、知り合いから「露天風呂から滝が見えるロマンティックな宿」として聞いた“八丁の湯”を思い出しました。ログハウスより本館のほうが趣があると聞いていました。早速、問い合わせてみた所、運良く空室があるということで本館に予約をとることができました

日光で観光を楽しんでから奥鬼怒温泉郷にある八丁湯へ向かいます。中禅寺湖から山王林道を通って村営駐車場のある女夫淵へ向かいます。この林道は、とてもくねくねしていて酔っちゃいそうでした。たいした距離では無いのに一時間近くもかかりました 一般車は女夫淵までしか通行できません。この村営駐車場(無料)に車を停め、宿のマイクロバスで宿へ向かいます。緑が生い茂る山道を進むこと20分、宿に到着しました。年代を感じさせる本館は趣がある外観、新館のログハウスもなかなかカワイイです。目の前に川が流れ、なかなか良い雰囲気の宿です。

今回は本館に宿泊(二食付\9,600/人)です。部屋は二人で使うには十分の広さでしたが、北向きで暗く、ちょっと埃(タバコ?)臭かったです。予約時、本館の最後の一部屋と言う事だったので、いつも一番最後に使うような部屋だったのかもしれません。テレビもありましたが画面下部の色が変でした。ログハウスのほうがキレイそうでした。ログハウスにしとけば良かったかな。残念。

食事まで時間があったので周りを散歩してみました。宿のマイクロバスで宿に向かう途中でみた加仁湯まで歩いて引き返しました。後からわかった事ですが、この加仁湯さんはパック旅行の宿になっているようで、パンフなどでよくみます。女夫淵から歩いて宿に来ている方も沢山いらっしゃいました。荷物だけ運んでもらって歩いて行くのも良さそうです。

食事は当然、山の幸主流です。食器がプラスチックで、大部屋で大勢でがやがやしながら頂く感じの食事でした。本館では洗面所・トイレは共同でお湯はありませんでした。山小屋に泊まったことは無いのですが、おそらくこんな感じなのではないかなと思いました。お風呂は内風呂が男女各一箇所。露天風呂は女性用一箇所、混浴が4箇所でした。シャワーは無く、お湯もでません。タオル類は持参するよう予約時に案内がありました。温泉は柔らかい湯でとてもよかったです。肌がつるつるして、嬉しくなりました。露天風呂から滝が楽しめるのですが、一番滝に近いお風呂や滝つぼが見下ろせるお風呂は混浴でした。やはり躊躇してしまい、なかなか入れませんでした。夜、誰もいなくなった時を見計らって入ってきましたが、滝を照らす電気がおとされてしまっていて何も見えませんでした。夜中まで粘ったのに、とても残念です。とても眠かったです。

翌朝のチェックアウトは9:00なので朝から大忙しでした。7時半頃起きだして、とりあえず朝風呂に入りました。その後、朝食。8時過ぎだったのですが、皆さん山歩きやハイクなどで早々とご出発なのか殆ど朝食を終えられていたようで食堂はガラガラでした。全体的に宿は山歩き用の温泉宿という感じなので話に聞いていたようなロマンチックな宿ではありませんでした。でも、温泉は良かったです。機会があれば又いってもいいかなという感じです。

時間通りにチェックアウトし、宿のマイクロバスで宿を後にしました。
旅のつづき

八丁湯
住所: 〒321-2717 栃木県日光市川俣876
TEL:  0288-96-0306/0155
FAX:  0288-96-0888
URL: http://www.8tyo-no-yu.co.jp/



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日光〜奥鬼怒温泉郷 1泊2日栃木の旅

2004/09/18 21:30



今回は親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。日光観光もしてきました。

出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール明智平展望台戦場ヶ原竜頭の滝華厳の滝中禅寺湖奥鬼怒温泉郷 八丁の湯
奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場奥日光湯元温泉 湯元泉源奥日光湯元温泉 あんよのゆ吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅



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戦場ヶ原(湿原) @栃木県日光

2004/09/18 21:19


親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ
出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール明智平展望台戦場ヶ原竜頭の滝華厳の滝中禅寺湖奥鬼怒温泉郷 八丁の湯
奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場奥日光湯元温泉 湯元泉源奥日光湯元温泉 あんよのゆ吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅


明智平展望台を後にして戦場ヶ原に向かいます。今まで一度も行ったことが無かったので今回こそはと思って訪れたのですが、緑という訳でもなく、紅葉も未だの寂しげな湿原。一番中途半端な季節にきちゃったのかもです。

戦場ヶ原を眺めながら、戦場ヶ原の由来って何だろう?という話をしていました。勘違いをしていて関ヶ原の戦いと関係しているのかと思いこんでいたのですが、全く違ってました。栃木県の『とちぎ発見!』というホームページにこうありました。知らなかった
昔、男体山の神と赤城山の神が、美しい中禅寺湖を自分の領土にしようと、大蛇と大ムカデに姿を変え、激しい争奪戦を繰りひろげた。しかし、なかなか決着 がつかない戦いに業を煮やした男体山の神は、弓の名人である自分の子孫・猿麻呂に大ムカデの目を射抜かせ、ついにこれを討ち負かした。この戦いが繰りひろ げられた広野原が、現在の戦場ヶ原なのだと伝えられている。

湿原の環境維持の為なのかトイレが汲み取り式で、あまり綺麗ではなかっ たのが堪えました。戦場ヶ原に来る前にトイレを済ませる事をおすすめします。

つづき

戦場ヶ原 (湿原)
〒 321-1661 栃木県日光市中宮祠

(社)日光観光協会
〒321-1404 栃木県日光市御幸町591日光郷土センター内
電話:0288-54-2496 
FAX:0288-54-2495
http://www.nikko-jp.org/index.shtml



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タイトル 日 時
カフェ・フルール @栃木県 日光市
今回は親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ ...続きを見る

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2004/09/18 20:37
中禅寺湖 @栃木県日光
中禅寺湖 @栃木県日光 親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ 出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール→明智平展望台→戦場ヶ原→竜頭の滝→華厳の滝→中禅寺湖→奥鬼怒温泉郷 八丁の湯泊 奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場→奥日光湯元温泉 湯元泉源→奥日光湯元温泉 あんよのゆ→吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅 ...続きを見る

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2004/09/18 16:16
華厳の滝 @栃木県日光
華厳の滝 @栃木県日光 親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ 出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール→明智平展望台→戦場ヶ原→竜頭の滝→華厳の滝→中禅寺湖→奥鬼怒温泉郷 八丁の湯泊 奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場→奥日光湯元温泉 湯元泉源→奥日光湯元温泉 あんよのゆ→吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅 ...続きを見る

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2004/09/18 12:58

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HAPPYに行こう♪-レジャー&グルメ-
(2007/10/29)

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