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みんなの「見る・体験する・他」ブログ


地球観測センター(EOC) 展示室 @比企郡鳩山町

2006/11/15 22:05
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比企郡鳩山町にある地球観測センターです。地球観測衛星の模型や衛星からの地球の画像、地球環境問題や地球観測活動についての展示があります。
見学無料
開館時間: 午前10:00〜午後4:30
休館日: 年末年始・保守点検日(不定期)
駐車場あります。

入場時は門の所で見学バッチをもらい、名前や住所を記入して入場します。展示場は入り口から左手の道にある建物です。車は展示場前までしか行けないそうですが、歩いて受信アンテナや溜池の周りを見てまわるのはOKだそうです。平日だけなのかもしれませんが、きちんと予約すれば案内付きで普段は入れない施設内の一部が見学できるようですよ。又、一般公開日には予約無しで一部の施設を見学できたり、模型ロケットを作って飛ばすイベント等あるようです。

展示場の中は空いていたので、気持ち良く、じっくり楽しめました♪ 多分、それほど知られていない(?)のだと思います。私も以前から看板があるのは知っていましたが、見学できるのかはあやふやでした。この日も私達がいた時間帯には3〜4組しかいませんでした(^^)v
ちょとしたゲームやクイズ、プリクラなどもあります。宇宙や地理、環境に興味がある方なら、もっと楽しめるかと思います。 それほど興味のなかった私達も何気に一時間くらい遊んでいました(^^ゞ 無料で撮影できるプリクラがあって、宇宙服を来た図柄のものや漫画チックな火星人のイラストが入った図柄があります。私達は宇宙服の図柄を連写モードで喜怒哀楽様々な表情で撮影してみました(#^.^#) 16コマ程の連写なので最後の方はネタがなくなって同じようなポーズになってしまいましたがなかなか笑えます。画像シールとしてはかなり簡素なものですが、良い話題&思い出になります、後からみると更に可笑しいので是非撮って帰って見て下さい(笑)

溜池や芝生の広場もあり、天気が良かったので少しお散歩もしました。周囲は林にかこまれている環境の良いところなので、春や秋など暖かい季節にはゆっくり過ごすのも良さそうです。近場に池などもあるようなので散策するのも良さそうです。
画像



地球観測センター展示室  地図→
TEL 049-298-1200
〒350-0393
埼玉県比企郡鳩山町大字大橋字沼の上1401
URL:http://www.jaxa.jp/about/centers/eoc/index_j.html



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赤城神社 @群馬県 赤城山

2006/07/22 10:32



赤城山 赤城神社次は大沼の畔にある赤城神社へ向かいます♪ 駐車場(無料)に車をとめて桟橋をわたります。朱色の桟橋はとてもきれいです。写真は桟橋を渡った側から振り返って駐車場を撮影したものです。



赤城山 赤城神社


参道は大沼の畔沿いに続いています。山並と大沼の水面が綺麗でした。ガイドブックをみると、赤城神社の参道はレンゲツツジで有名らしいです。参道はレンガ敷きになってるんだけど、もしや、参道は別の所だった?いったいどこで迷ったんだろう???

赤城山 赤城神社
大沼沿いの参道(?)を進むとすぐ鳥居がみえてきます。鳥居の奥にかすかに見える赤い建物が赤城神社です。

赤城山 赤城神社




赤城神社は塗り替えたばかりなのか、朱色がとても美しい神社でした。境内には、かつては献上したという湧き水から引いたお水もありました。

赤城山 赤城神社
最近はいろんな「おみくじ」があるんですね。おみくじは神社や仏閣を訪れた時のちょっとした楽しみだと思うので母国語が日本語じゃない人たちにも楽しんで頂けるのは嬉しい配慮だと思います。初めて見たので思わず写真をとってしまいました。気になったので、私もひいて見ました。赤城山 赤城神社



Japanese-English Written Oracle (和英文おみくじ)です。片面が日本語、もう片面が英語になってました。おみくじって英語で「Oracle」だったんですね。私的には、英語版の内容の方がよろポジティブな印象をうけました。日本語と英語の言語の違いなのか、訳した人の感性なのか?それとも、せっかくひいてくれたNon-Nativeへ感謝を示して、ちょっと幸運度をオマケしてる??? 末吉なのに結構よかったので、おみくじの順番を調べてみました。地域やモノによっていろいろるみたいですが「大吉→中吉→小吉→吉→末吉→凶」の順が多いそうです。


赤城山 赤城神社

こちらは同行者がひいた普通のおみくじ。うわっ。。。凶!!! 凶なんてあるんですねぇ。珍しいから、写真をとってみたいのですが小さすぎました(笑) 今が凶って事は、後はよくなるってことだよ。頑張れ




赤城山 赤城神社赤城山 赤城神社大沼には鯉が一杯います。看板をみると「願かけのひ鯉」とのこと。どうやら、願いをかけて鯉を奉納するようです。願いがかなったら、又、鯉を奉納するんだそうです。だから、あんなに一杯いるのかな?!でも、なかなか面白い♪ 願いが沢山あるからか、願いがたくさん叶ったからか、鯉がめちゃくちゃ沢山います 鯉を眺めていると、餌をくれると思うらしく、みんなで口をパクパクさせて寄ってきます。レストハウス脇で鯉のえさを売っていました。ごめんね。私は餌付け反対の人なので、餌はあげないよぉ〜。

赤城山 赤城神社

再び最初に渡った桟橋を渡って車にもどります。桟橋上で鯉に餌をあげてる人たちも一杯います。鯉も一杯パクパクしていました(笑) 鯉の以外のお魚もいましたよ。お水もきれいでした。






延喜式内社 赤城神社
〒371-0101 群馬県勢多郡富士見村赤城山小鳥ヶ島
TEL:027-287-8202
FAX:027-287-8177
URL:http://www.akagizinzya.com/

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日本一のモグラ駅『土合駅』 @群馬県みなかみ町

2005/07/17 01:00
谷川岳に行った帰りにJR東日本上越線の『土合駅』に寄ってみました。私は、ネットで谷川岳と周辺についてチェックしていた時に偶然知ったんですが、鉄道好きの方々をはじめ、知る人ぞ知る有名な駅なんだそうです。

土合駅の下りホームは地下約71メートルにあり、“日本一のモグラ駅”と呼ばれています。又、谷川岳へ向かう山間に位置する無人駅で秘境駅の1つにも数えられています。かつては谷川岳登山の拠点としてシーズンには賑わっていたそうですが、他の交通手段にとってかわられ、現在はその面影はありません。

JR東日本えきねっとより
上越線は昭和6年9月1日に全線開通(現在の上り線)しました。この時、土合駅は「土合信号所」として発足し、昭和18年5月15日に「土合駅」に名称変更となりました。その後、昭和42年10月1日に現在の新清水トンネル(下り線)が開通し、複線化されました。この時、線路形状の関係で新清水トンネルの中に設けられた下り線のホームから改札口・駅事務室までは、コンクリートのトンネル内にある486段もの階段を上らなければなりません(所要時間約10分)。改札口の標高は653.7メートル、下りホームの標高は583メートルで、実に70.7メートルの標高差があります。これが知る人ぞ知る「モグラ駅」の所以で、先ごろ関東運輸局から「関東の駅100選」にも認定されました。ぜひ一度お越しいただいて、「日本一のモグラ駅」の所以を体験してください。

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三角形の入り口の駅舎は、かわいい感じです。駅舎前が広々とした砂利地なので、車を停められます。



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入り口には「ようこそ日本一のモグラえき 土合へ」と看板があります。この駅舎の奥に上り線のホームがあります。



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一方、下り線のホームは長〜いながい階段を降りた先にあります。階段を降りていくと徐々に涼しくなってきます。風が強く吹きつけてくるので寒いくらいでした。ホームにはいくつか灯りがありますが、暗闇です。待合室のあかりがポツンとともっています。


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ホームから見上げた階段です。左の看板にはこんな説明が書いて有りました。
ようこそ『日本一のモグラ駅』へ
この階段は338メートル 462段あります。階段を上がり、143メートル(階段24段)の連絡通路を経て、改札口になります。又、この下りホームの標高は海抜583メートル、駅舎の標高は、653.7メートルあり、駅舎と下りホームの標高差70.7メートルあります。改札口までの所要時間は、約10分要します。足元にご注意しておあがり下さい。土合駅


行きは良い良〜い、帰りはこわ〜い 当然、帰りは上り階段になります。地上の光がなかなか見えないので、なかなか手ごわいです。 谷川岳ロープウェイの天神平から無装備で登ってみようとして挫折した後で土合駅に寄った事もあり、帰りの階段はヒーヒー言いながら登りました(笑) とはいえ、階段には休憩用のベンチも設置してありますし、段数も書いてあるので、楽しい経験ができました。鉄道ファンならずとも楽しめる面白い駅ですので、お近くにいらした時は是非寄ってみて下さい。

関越道水上ICへの帰路、行きがけに見た足湯によりました。湯檜曽温泉の一角だと思います。無色透明の湯だったと記憶していますが、疲れた足にとても気持ちよかったです。足を拭くタオルをお忘れなく



JR東日本上越線 土合駅  地図→
〒379-1728 群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽218-2



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光徳牧場 @栃木県日光

2004/09/19 16:13



親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ
出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール明智平展望台戦場ヶ原竜頭の滝華厳の滝中禅寺湖奥鬼怒温泉郷 八丁の湯
奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場奥日光湯元温泉 湯元泉源奥日光湯元温泉 あんよのゆ吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅

八丁湯を時間通りにチェックアウトして、再び宿のマイクロバスで女夫淵の村営駐車場に戻ります。再び山王林道をもどります。微妙に小腹が減ったので山王林道の 終点(始点?)付近にある光徳牧場へおやつを探しに立ち寄りました。私は暖かいものが食べたかったのですが、残念ながら目ぼしいおやつはありませんでした。せっかくなので ソフトクリーム(¥250)を食べました。美味しかったです。牧場の牛を少し見学してからすぐ出発しました。
 国道120号の光徳入口バス停から東に1.5キロ入った地区が光徳で、逆川-さかさがわ-沿いをハイキングで向かう道もある。
 宿泊施設、温泉、公衆便所、駐車場が整い、小さなリゾート地になっている。また、切込湖-きりこみこ-・刈込湖-かりこみこ-方面と太郎山へ、ここから向かう人が多い(ハガタテコースは現在通行止)。光徳牧場は、広さ約3万平方メートルの牧場で、ウシやウマが放牧されている。いつでも新鮮な牛乳を飲むことができる。
(社団法人 日光観光協会ホームページより)

旅のつづき

光徳牧場
住所: 〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2452
TEL:  0288-55-0256
参照URL: 社団法人 日光観光協会オフィシャルサイト

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奥日光湯元温泉 湯元泉源 @栃木県日光

2004/09/19 15:31




親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ
出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール明智平展望台戦場ヶ原竜頭の滝華厳の滝中禅寺湖奥鬼怒温泉郷 八丁の湯
奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場奥日光湯元温泉 湯元泉源奥日光湯元温泉 あんよのゆ吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅

光徳牧場を後にして出発します。帰りは群馬に抜けて関越で帰ろうと120号を群馬方面へ向かいました。途中で奥日光湯元温泉があったので寄ってみる事にしました。

 戦場ガ原-せんじょうがはら-の奥にあり、湯川-ゆかわ-の水源となる湯ノ湖-ゆのこ-。その北岸に開けた温泉街を湯元温泉-ゆもとおんせん-と呼んでいる。戦場ガ原から国道120号でつながり、中禅寺温泉から戦場ガ原経由のバスでも30分で着ける。また、戦場ガ原のハイキングコースをさらに北上すると、湯滝-ゆだき-、湯ノ湖の西岸を通って湯元温泉まで至る。
 湯元温泉の歴史は古く、1200年前にさかのぼる。日光を開いた勝道上人-しょうどうしょうにん-が延暦-えんりゃく-7(788)年に温泉を発見し、薬師湯-やくしゆ-と名づけたのが湯元温泉の始まりと伝えられる。そのとき、背後の山を温泉ガ岳-ゆせんがたけ-と命名し、頂上に薬師瑠璃光如来-やくしるりこうにょらい-をまつったといわれる。さらに、弘仁-こうにん-11(820)年には弘法大師-こうぼうだいし-がここを訪れ、観自在湯-かんじざいゆ-を見つけて観世音菩薩-かんぜおんぼさつ-をまつったと伝えられている。
 このように、湯元温泉には古くから薬師湯や観自在湯、川原湯など9つの湯があり、共同浴場として9人の湯守-ゆもり-と呼ばれる人たちによって管理されてきた。残念ながら、現在これらの共同浴場はなくなったが、旅館やホテルが湯を引いて温泉客を迎えている。
(社団法人 日光観光協会ホームページより)

ビジターセンター近くの駐車場(無料だった気がします)に車を停めて、湯ノ平湿原付近にある湯元泉源に行きました。地面から温泉がいっぱい湧き出してきているのが感激でした。湯の小屋というのでしょうか、主な泉源 には木製の小屋がかけられていました。宿の名前付のものもありました。温泉らしい光景が良かったです。

旅のつづき

奥日光湯元温泉 湯元泉源
住所: 〒321-1662 栃木県日光市湯元

社団法人 日光観光協会
住所: 〒321-1404 栃木県日光市御幸町591日光郷土センター内
電話: 0288-54-2496 
FAX:  0288-54-2495
URL: http://www.nikko-jp.org/perfect/yumoto/index.html

奥日光湯元温泉旅館協同組合
住所: 〒321-1662 栃木県日光市湯元2549
TEL:  0288-62-2570
FAX:  0288-62-2610
URL:  http://www.nikkoyumoto.com/

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早朝の大雪ネイチャー散策 @北海道 三股

2004/07/26 12:40


三股

2004/3/6にオプショナルツアー早朝の大雪ネイチャー散策に参加しました。ぬかびら温泉の糠平館観光ホテルから出発してバスで30分ほどの三股という街に向かいます。朝が苦手なので起きるのがめちゃくちゃ大変でした(笑) 三股への道中、道端の林の中に鹿にも出会うことが出来ました三股では外に出て雪のなかを歩きました。散策というほどでは無かったけれど動物の足跡をみたりしました。見渡す限りの雪という銀世界はとても北海道らしい景色です。

三股

三股はその昔炭鉱で栄え、ちょっとした街だったそうです。その時に使っていた住居などの建物が周辺にまだ残っていますが、現在はおおむね廃墟との事です。実際に残っているのはもう2件ぐらいというお話でした。朝日が昇ってくると山が朝焼けで色づいてとてもキレイでした。

三股写真が小さくてわかりにくいですが、この時の気温はなんとマイナス28度 不思議とそれほど寒く感じないのは湿度のせいなのでしょうか。息が髪について、それが凍ってしまって白髪のようになってしまったり、鼻毛が凍ったようになってしまうのが新鮮でした。とっても不思議な感じでした。

場所を移動して林の中の道路を少し歩き、あったかいコーヒーを頂き、銀世界を楽しんでからホテルにもどりました。少し物足りない感じもありましたが、地元の方の知識をシェアして頂けて早起きが苦手な私が頑張ったかいがありました。面白かったし、おススメです。

早朝ネイチャーウォッチング (早朝の大雪ネイチャー散策)
多分こちらの主催なんだと思います。
NPO ひがし大雪自然ガイドセンター
TEL&FAX: 01564-4-2261
URL: http://www.netbeet.ne.jp/~shizen/



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(2007/10/29)

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