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zoom RSS 中禅寺湖 @栃木県日光

<<   作成日時 : 2004/09/18 16:16   >>

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親友の誕生日のお祝いを兼ねて女二人で奥鬼怒温泉郷の八丁の湯へ出かけてきました。旅程はこんな感じ
出発→東北道・久喜IC〜日光宇都宮道路日光IC→カフェ・フルール明智平展望台戦場ヶ原竜頭の滝華厳の滝中禅寺湖奥鬼怒温泉郷 八丁の湯
奥鬼怒温泉郷出発→光徳牧場奥日光湯元温泉 湯元泉源奥日光湯元温泉 あんよのゆ吹割の滝→関越道・沼田IC→帰宅

華厳の滝から中禅寺湖へ向かいました。親友お勧めののモーターボートに乗ってみる事にしました。モーターボート観光のお値段 は一台いくらで、人数が多ければ安くできるようです。人がまばらだったこの日、暇だったせいか、二人連れだったので気をきかせてくれたのか、安くして頂いたので中禅寺湖の島上野島〜八丁出島〜イタリア大使館旧別荘〜中禅寺をまわるBコース(\5000/台 *通常は\6000だったと思います。)を楽しみました。モーターボートは運転席の前に2〜3人座れるタイプで、今回はそちらに座らせてもらえました。風をきって豪快に進むモーターボートは遊園地みたいで、とても楽しかったです。大満足 かなりお勧めです。

周囲約25キロ、最大水深163メートルの中禅寺湖は、日光を代表する湖である。水面の海抜高度1269メートルは、日本一の高さを誇る(ただし、人工湖を除く面積4平方キロ以上の湖のなかで)。約2万年もの昔、男体山-なんたいさん-の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれる。
 発見されたのは天応-てんおう-2(782)年。日光開山の祖、勝道上人-しょうどうしょうにん-が男体山の登頂に成功したとき、山の上から湖の存在を見つけた。2年後には勝道上人一行が、湖畔に堂を造り神宮寺-じんぐうじ-が建立-こんりゅう-された。以来、山岳信仰の修験者たちが訪れ、船禅頂-ふなぜんじょう-(湖に船を浮かべて読誦-どしょう-し湖畔-こはん-の社堂を巡る)もおこなわれるようになった。そして中世から近世にかけては修験道が隆盛し、男体禅頂-なんたいぜんじょう-も盛んに繰り返された。
 しかし豊臣秀吉の日光山領没収によって、日光は一時衰微する。再び活性化されるのは、天海大僧正-てんかいだいそうじょう-の来晃-らいこう-(晃=日光の略)と東照宮造替の後だ。寛保-かんぽう-元(1741)年に行人-ぎょうにん-(禅頂をする人)利用のための茶屋の営業が許可され、文化元 (1804)年には湖畔に六軒茶屋ができた。ただし、このころは人が住んでいたのは春から秋まで、冬には下山していた。
 大きな変革が訪れるのは、明治5(1872)年に女人牛馬禁制-にょにんぎゅうばきんせい-が解かれてからである。さっそく女性が、中禅寺湖畔や男体山へと登った。明治に入るまで女性がいなかったため、中禅寺で出産が初めて記録されているのは、じつに明治17(1884)年だった。この間、明治9 (1876)年に明治天皇が来晃され、中禅寺湖を“幸の湖-さちのうみ-”と名づけている。
 来訪者も飛躍的に増えてきたが、中禅寺湖周辺をリゾート地として育てていったのは外国人である。欧米各国の外交官たちが避暑に訪れるようになり、湖畔に別荘を建てていった。現在でもフランスやベルギーなど4か国の大使館別荘が、湖畔にたたずんでいる。日光での釣りやゴルフを目的にした「東京アングリング・アンド・カントリークラブ」には、国内外のそうそうたるメンバーが名を連ねていた。中禅寺湖周辺はハイクラスな人が集まる華やかなリゾート地として、その地位を確立していった。
 しかし、それも第2次世界大戦の影響で、失速してしまう。戦後の観光地としての復活は、昭和29(1954)年のいろは坂有料道路開通など道路網の整備によるところが大きい。風光明媚-ふうこうめいび-かつ手軽にアプローチできる観光地として、現在の姿に至っている。
(社団法人 日光観光協会ホームページより)

上野島中禅寺湖南岸付近の小さな島、上野島(こうずけじま-)です。上野島付近の水深はそれほどでは無い様で釣りをされていた方がそのまま湖に立っていました。膝上ぐらいという浅さだったの、とてもびっくりしました。ここには開山の祖、勝道上人のお墓があるそうです。社団法人 日光観光協会によると上人のお墓はは他にも二つあるそうで、ここには首の骨が納められていると伝えられているんだそうです。



八丁出島(?)は日光の紅葉のシーンによく使われるそうです。イタリア大使館旧別荘と中禅寺も素敵でした。湖から眺めるだけでしたが、是非、今度、行ってみたいと思いました。

→旅のつづき

中禅寺湖
〒 321-1661 栃木県日光市中宮祠

社団法人 日光観光協会
住所: 〒321-1404 栃木県日光市御幸町591日光郷土センター内
電話: 0288-54-2496 
FAX:  0288-54-2495
http://www.nikko-jp.org/index.shtml

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